(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *国内初「卵子バンク」が設立
本文テキスト  不妊治療専門医や卵巣機能が低下する患者の関係者らでつくる「卵子提供登録支援団体」(略称・OD-NET)は1月14日、早発閉経など卵子がない患者を対象に、第三者から卵子提供を募る「卵子バンク」事業を開始すると発表した。匿名で無償の卵子提供者を登録し、医学的な条件が合致した患者に提供するもので、国内では初の団体。15日から始まった登録の受け付けには、約40人の申し込みがあった。卵子提供をめぐっては、2003年に厚生労働省審議会が法整備を前提に匿名の第三者からの無償提供を認める報告書をまとめたが、国会議員の理解が得られず法制化は見送られたままになっている(東京・東京1/15、朝日・東京1/16、日経・東京1/16ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center