(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *島根県、公文書の「自殺」表記を「自死」に変更
本文テキスト  島根県は3月30日までに2013年度から実施する自殺対策総合計画の名称を「自死対策総合計画」に変更することを決定した。公文書でも原則として「自死」と表記する。「自殺という言葉を使わないでほしい」との遺族からの要望にこたえるもので、同種の計画は38道府県で策定されているが、「自死」との名称が用いられるのは全国で初めて。県は自死について、「一生懸命生きようとしたが、無力や絶望の果てに亡くなったニュアンスがある」「遺族を自責の念から解放するのを後押しする」などとしている(日経・東京・夕3/30)。
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