(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *英国NGO、死刑制度をめぐり日本を調査
本文テキスト  死刑廃止を目指す英国のNGO団体「デス・ペナルティー・プロジェクト(DPP)」は3月12日、死刑をめぐる日本人の意識に関する研究報告書を公表した。それによると、「死刑は絶対にあった方がよい」は44%、「あった方がよい」は35%、「廃止した方がよい」は3%だった。調査は英国外務省から資金提供を受けるDPPが、2008年から2010年にかけて委託した日本の調査会社に登録済みの20-49歳の男女から約2万人を無作為抽出し、インターネット上でアンケートを実施した(朝日・東京3/13)。
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