(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等) <東日本大震災関連>
記事タイトル *全国で震災2周年追悼イベント
本文テキスト  被災地では、自治体以外が主催する震災2周年の追悼イベントも多数行われた。3月3日には、児童・教職員あわせて84人が死亡・行方不明となった宮城県石巻市立大川小学校の合同法要が、市内の斎場で営まれた。9日には、避難所に指定されていた高台を津波が襲い93名が亡くなった同県気仙沼市の波路上杉ノ下地区で、遺族らが高台に建立された慰霊碑を訪れ、花を手向けた。10日、岩手県陸前高田市では同地域の震災犠牲者の数にあわせた約1,900枚の連凧をあげる「気仙天旗祈願祭」が、市の若手有志を中心に行われたほか、宮城県名取市閖上地区では国内外から寄せられた手書きの絵を張って作った絵灯籠5500個を沿岸部から内陸に向かって並べ、犠牲者の霊を導く「光の道」を1.2kmにわたって作りあげた。追悼イベントは被災地以外でも多数行われた。約1,100人の避難者が暮らす東京都江東区の公務員宿舎「東雲住宅」では11日、避難者が主催する追悼の会が開かれ、約200人が参加して献花や黙祷を行った(日経・東京3/4、読売・宮城3/10、岩手日報・盛岡3/11、河北新報・仙台3/11、読売・東京3/12ほか)。
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