(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラン
記事タイトル *大学の「保守化」傾向
本文テキスト  2012年秋ごろから国内の大学で、男女別授業や服装検査の厳格化など、「保守化」ともとれる動きが目立っている。高等教育を所管する科学技術省では2010年以降、「西洋で発達したものでイスラムの原理に合わない」と人文科学系の教科書の見直しを始めた。また理系科目を中心に、2012年秋入学から女子の募集を取りやめた学部・学科が延べ59にのぼった。イランには国立・私立合わせて444の大学があり、大学・大学院生約450万人のうち約6割が女子学生。小学校から高校までが男女別で、男女共学は大学・大学院のみとなっている(朝日1/10)。
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