(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アルジェリア
記事タイトル *石油プラント人質事件、邦人10人を含む40人死亡
本文テキスト  1月16日、南東部イナメナスの天然ガス施設で人質事件が発生、4日間にわたって施設を占領、一時外国人132人が人質となり、日本人10人を含む少なくとも40人が死亡した。犯人グループは人質解放の条件として、マリでイスラム武装勢力の掃討を目的として軍事介入しているフランス軍の撤退[→マリ参照]と、米国内に収監されているエジプト人イスラム過激派指導者らの解放を要求。首謀者はアルカイダ系の「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」の元幹部で「イスラム聖戦士血盟団」のモフタル・ベルモフタル司令官。ビンラディン容疑者を師と仰ぎ、外国人狙いの人質事件を繰り返してきた。ベルモフタル司令官は3月2日にチャド軍がマリで殺害した(朝日1/19ほか)。
Copyright(c) Religious Information Research Center