(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 11月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *グリーフケア 大震災・原発事故の被災者
本文テキスト  NPO法人グリーフケア・サポートプラザは11月11日に都内で「亡き人への想い」を開き、高木慶子・上智大学グリーフケア研究所長が講演を行った。高木氏は、東日本大震災で6人の家族を亡くした男性から、「(皆が)天国にいることを信じていいですね」と何度も開かれ、「私は確信を持って(そうだと)答えました」と語った(15日付)。NPO法人全国自死遺族総合支援センターは講演会「大切な人の死を、子どもたちにどう伝えるか」を11月10日に都内で開いた。参加した福島県の女性教諭は、津波で「大切な人を亡くした上に、(原発事故で)故郷を追われた子ども」たちについて発言。避難直後は「大丈夫です」と話していたが、「震災から1年半以上経った今になって、自分の殻に閉じこもるような」様子を示し始めたと語った(22日・29日合併号)。
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