(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 専門紙
大分類 3月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *キリスト教学校
本文テキスト  「キリスト教学校教育懇談会」主催の第1回公開講演会が2月28日、東京の青山学院大学で開かれた。テーマは「今、あえて何故女子教育か」。湊晶子東京女子大学長が「女性リーダーのモデルに出会う場がキリスト教女子教育」と講演(キ20日付)。仙台白百合学園は宗教の授業をシスターだけに頼るのでなく、教師が他科目とともに宗教科の免許を取得し宗教を教えている。そのことで「学校全体の宗教的な雰囲気を作り上げている」教育実践の紹介(カ21日付)。大学改革のなかでキリスト教系大学でも、<「キリスト教科目などが、選別に耐えられるのか」との危惧がある>。そうした状況のなかでの中村信博同志社女子大教授・宗教部長の「メディア論から見た聖書的思考?キリスト教教育の視点から」(キ27日付)。
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