(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社例大祭 皇室と政治家の参拝
本文テキスト  靖国神社の秋季例大祭が10月17-20日まで行われ、18日の当日祭には勅使が参向、<本殿へと進み、天皇陛下よりの幣帛を奉り祭文を奏上した>。また秋篠宮家、常陸宮家、寛仁親王家、桂宮家、高円宮家から玉串料の<御献進があった>。京極宮司は挨拶において、<6月6日に薨去された寛仁親王殿下には、英霊に対する御心が格別に深く、春秋例大祭への参拝は昭和42年以来39回にも及ぶことや、遺族に対するお心遺ひなどに触れ、哀悼の意を表した>。一方、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は衆参123人(代理56人)が参拝した。閣僚は羽田雄一郎・国土交通大臣、下地幹郎・郵政民営化担当大臣の2人(29日付)。
Copyright(c) Religious Information Research Center