(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 10月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *古屋安雄氏の回想が最終回
本文テキスト  古屋安雄氏の連載「日本のキリスト教―一神学者の回想」が終了した。最終回「将来について」で古屋氏は<遺言となるかもしれない>と断わり、良心的兵役拒否の<覚悟>を提示。<いわゆるキリスト教現実主義は、アウグスチヌスからニーバーに至るまで、イエスの戦争絶対反対を忘れて、現実と妥協したと考える>と記している(キ6日付)。
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