(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 国内
大分類 【3.慰霊・習俗】
小分類(国名等)
記事タイトル *アイヌ遺骨返還訴訟始まる、札幌地裁
本文テキスト  北海道のアイヌ民族3人が北海道大学に対し、研究目的で収集した先祖の遺骨の返還などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が11月30日、札幌地裁で開かれた。3人は、北大の研究者らが昭和初期、先祖の墓地から遺骨を持ち去ったために、アイヌ民族による「イチャルパ」(先祖供養)ができず、信教の自由が侵害されているとして9月に提訴。これに対し北大は、原告らが祭祀継承者であることが裁判で認められれば返還するとの見解を示している(週刊金曜日12/7号ほか)。
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