(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *自宅での育児に手当支給
本文テキスト  政府は、これまで3歳以上の幼児に保証してきた託児所利用の権利を、2013年より1歳以上に拡大する。これに伴い、託児所の定員が16-26万人分不足することから、託児所を利用せず自宅で育児をする場合には月100ユーロ(1万2千円相当)の手当が支給されることが決まった(2014年には150ユーロに増額予定)。与党キリスト教民主同盟(CDU)と統一院内会派を組む地域政党のキリスト教社会同盟(CSU)が「子供が小さい内には母親は家庭にいるべき」と強硬に主張したためとも報じられている。手当の総額は20万人分の託児所整備費に匹敵することから、野党の批判が集まっている(東京11/11)。
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