(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *仏教遺跡破壊されるか
本文テキスト  2008年、中部ロガール州アイナクの銅山について、中国の国有企業「中国冶金科工集団」がアフガン政府との契約で30年間の採掘権を得た。しかし開発着手後、紀元前2世紀から紀元後8世紀頃のものとみられる大規模な「メス・アイナク遺跡」が発見された。開発を一旦中断して進められた発掘調査では、巨大な仏像寺院の跡をはじめ、仏像、壁画、貨幣などが見つかった。発掘調査のための猶予期間は2012年末で終了の予定で、経済発展を進めたい政府は開発を推進する構えだが、考古学者をはじめ国際的に文化財保護を訴える声が高まっている(朝日12/28)。
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