(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *国際井上円了学会が発足
本文テキスト  国際井上円了学会が9月15日に井上円了が創立した東洋大学で発足した。初代会長に就任した同大の竹村牧男学長が「井上円了の哲学」について講演し、日本近代化の初期に民衆の啓発と社会の改革に尽くした円了の思想を紹介。王青・中国社会科学院哲学研究所所員は「蔡元培と井上円了における宗教思想の比較研究」のテーマで、円了が中国の近代教育の基礎を作った蔡元培(1868-1940)に与えた影響について発表した。ほかにアメリカのゲレオン・コプフ・ルーター大学准教授、ミヒャエル・ブルチャー・東京大学准教授などが円了の事績などを論じた(8月30日付、20日付。中外日報25日付に同類記事)。
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