(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 9月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *原発の危険性 日弁連シンポを1面で報道
本文テキスト  新宗教新聞は1面トップに、日本弁護士連合会が9月2日に東京で開催したシンポジウム「福島原発事故の真実―国会事故調査報告書を受けて」を掲載している。日弁連は東日本大震災後、「原子力発電と核燃料サイクルからの撤退を求める意見書」などの意見書や会長声明を出した。講演を行ったアメリカの原発技術者であるアーニー・ガンダーセン氏は、設計の想定以上の事故や災害が起こることが<学ばなければならない教訓である>と述べ、日本が原発を輸出しようとしていることを批判した。パネルディスカッションでは東京電力の刑事責任などについて議論がなされた。
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