(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *全日仏のシンポ 脱原発ではない?
本文テキスト  全日本仏教会(全日仏)は1日、東京でシリーズ「いのちと原子力(1)」としてシンポジウム「福島原発事故について考える―技術と心の視点から」を開催した。シンポジウムは、2011年12月に全日仏が出した宣言「原子力発電によらない生き方を求めて」を「宣言文で終わりにしたくない」ということで企画された。しかし講師の牧英夫・日立製作所技師長は福島原発事故について<反省の弁を口にした>が、「もう1回チャンスを」と<原発継続に理解を求めた>。このため解説記事は、<シンポジウムは全日仏の宣言文を大きく後退させたと受け止められかねない>と批判している(9日付。新宗教新聞、中外日報25日付に同類記事)。
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