(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *明治天皇100年祭
本文テキスト  <明治天皇の崩御から百年>。その7月30日に皇室では明治天皇百年式年祭の儀が行われ、神社界では明治天皇を祀る明治神宮と北海道神宮において<畏き辺りよりの幣帛を奉り祭典が斎行されたほか>、各地の神社で明治天皇百年奉告祭が行われた。宮中の皇霊殿では手塚英臣掌典長が祝詞を奏上、<天皇陛下には、黄櫨染(こうろぜん)御袍を召されて出御。内陣の御座に着いて御拝礼遊ばされ、お告文を奏上せられた>。京都市の明治天皇山陵には堤公長掌典が<参向>し、御祭文を奏上した。また同百年祭にあわせ明治神宮では7月28日に、<常陸宮・同妃両殿下の台臨を仰ぎ>記念式典を開催。同神宮崇敬会の岡村正会長は「御祭神の大御心を奉載し、皇室を敬い、道義を旨とし、教育勅語の精神の普及を通じて、世界の平和と文化の向上発展に寄与することが、私たち日本人が進むべき『まことの道』である」と式辞を述べた。なお28-30日まで同神宮では東日本大震災で被災した地域をはじめとする東北地方の郷土芸能が奉納された。以上のほか、神社新報13日付は6頁を費して明治天皇百年祭の諸相を報じている。
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