(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *靖国神社の8月15日
本文テキスト  <「終戦の詔書」玉音放送から67年となる>8月15日に、靖国神社では「英霊にこたえる会」主催の全国戦歿者慰霊大祭が行われ、境内では同会と日本会議共催の戦没者追悼中央国民集会が開かれた。同会の中條高徳会長は祭文のなかで、東日本大震災が日本の綻びを気づかせ「眠っていた美質を現出させるとともに大和魂を取り戻させてくれた」と語り、首相・閣僚の公式参拝の定着、「天皇陛下の御親拝の途をひらくことが、陛下の大御心に副う」と述べた。また同国民集会では安倍晋三元首相が<急遽登壇し>、「命を献げた英霊の想に応えるため、日本を守る断乎たる決意を新たにした」と挨拶した。なお「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー本人55人、代理70人の125人が昇殿参拝し、8人が別途参拝した(20日付、27日付)。
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