(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *8月15日の日蓮宗、佼成会、沖縄宗教者の会
本文テキスト  日蓮宗は8月15日に「千鳥ヶ淵戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を行った。斉藤憲一伝道局長は「戦争を忘れず、語り伝えていくことが使命」と挨拶を行った。同宗は1959年以来、同法要を続けている。
 立正佼成会は8月15日に東京の本部大聖堂をはじめ全国の教会で「戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日」式典を行った。本部式典において庭野日鑛会長は法話で、釈尊の説いた「一切衆生 悉有仏性」を示し、「慈悲の心で交流していくところに、平和が生まれます」と説いた。
 沖縄宗教者の会は8月15日に糸満市の沖縄平和祈念堂で第22回祈りと平和の集いを開き、沖縄戦犠牲者、南方海域における戦争犠牲者に鎮魂の祈りを捧げ、東日本大震災犠牲者への哀悼と被災地の平安と安穏を祈念した。記事には、天理教、カトリック、沖縄県神社庁、仏教界、パーフェクトリバティーの宗教界の名が見える。
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