(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *君が代強制 「儀礼的動作」判決に神学的批判を
本文テキスト  「君が代強制反対キリスト者の集い」が7月13日に東京の早稲田奉仕園で、日本同盟基督教団「教会と国家」委員会など4団体の共催で開かれた。パネリストは山口陽一・東京基督教大学教授、山崎龍一・キリスト者学生会総主事、岡田明・日の丸君が代予防訴訟原告の3氏。山口氏は内村鑑三不敬事件に触れ、<儀礼を強制する教育の愚かさを指摘>し、柏木義円、南原繁についても言及した。山崎氏は戦時下の教会が<礼拝で「君が代」を歌い、宮城遥拝をし、信仰告白を変更してきた歴史を現在の青年たちは知らない>と述べた。岡田氏は、最高裁が2011年5-6月の3つの判決で国歌の起立斉唱が「慣例上の儀礼的な動作」としたことについて、牧師たちに神学的批判をするよう求めた(キ4日付)。
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