(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 7月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *チェルノブイリ事故5年後に健康被害
本文テキスト  日本キリスト教協議会(NCC)平和・核問題委員会は6月30日-7月1日に東京で「内部被曝からいのちを守る」講演会、シンポジウムを開いた。内部被曝について日本で取り組む研究者は少数であるということから、NCCは内部被曝の研究が進んでいるドイツから2人の研究者を招いた。ドイツ放射線防護協会会長のセバスチャン・プフルークバイル氏は、チェルノブイリ事故後にドイツでは5年以上経過してから健康被害が多くなったことを示し、<この問題の関係性は福島と東京でも当てはめることができる>と語った(キ21日付)。
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