(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆バチカン(聖座(Holy See))
記事タイトル *教皇庁の2011年度決算は赤字
本文テキスト  ローマ教皇庁は7月5日、国際的な金融情勢の影響を受けた結果、2011年の決算は過去10年間で最大となる1490万ユーロ(約14億8千万円)の赤字を計上したと発表した。これには、教皇庁国務省や在外公館、教皇庁の各省庁や評議会、投資ポートフォリオや資産評価額、広報メディア(新聞、テレビ、ラジオ、出版局)の収支が含まれる。しかし、バチカン市国の国家財政には主要な収入源であるバチカン博物館と郵便局の決算が含まれるため、国家としては2180万ユーロ(約21億6千万円)の黒字(カトリック7/15)。
Copyright(c) Religious Information Research Center