(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ドイツ
記事タイトル *カギ十字入墨の歌手、音楽祭を降板
本文テキスト  7月25日から開幕されるバトロイト音楽祭で「さまよえるオランダ人」の主役を演じる予定だったロシア人歌手のニキーチン氏が、ナチスのシンボルであるカギ十字の入墨をしていたことが、同月20日に判明。翌21日、ニキーチン氏は出演を辞退して謝罪した。ドイツでは公共の場所でカギ十字を示すことは違法で、場合によっては国民扇動罪で逮捕される。バトロイト音楽祭はワーグナーの作品を上演する世界的な音楽祭であるが、ワーグナー自身が反ユダヤ主義者で、ヒトラーがその作品に耽溺し、戦時中は「ナチスの祭典」と呼ばれた過去が重荷となっている(朝日7/28ほか)。
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