(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス<ロンドン五輪と宗教>
記事タイトル *チュニジアで非イスラム的と五輪選手批判
本文テキスト  ロンドン五輪に出場したハビバ・グリビ選手は3千メートル障害で、チュニジア人女性初となる銀メダルを獲得した。しかし同選手のセパレートタイプのユニホームに対し、ネット上でイスラム保守派から「肌を露出しすぎ」などと厳しい批判の声が上がった。また男子1500メートル自由形で銅メダルを獲得したウサマ・メルーリ選手に対しても、断食月にも関わらずジュースを飲んだとして批判キャンペーンが展開された(SANKEI EXPRESS8/16)。
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