(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス<ロンドン五輪と宗教>
記事タイトル *組織委員会による多文化共生の試み
本文テキスト  7月27日に開幕したロンドン五輪はイスラム教の断食月(7月20日-8月18日)と重なったが、五輪組織委員会は断食中の選手への深夜の食事提供など、さまざまなケア策を打ち出し、多様な文化的背景の選手が集う大会を支えた(下野8/6)。同委員会は5年前に宗教団体を集めた諮問委員会を発足させ、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、シーク教、バハイ教及びゾロアスター教の9団体で定期会合を開き、礼拝所、食事、スタッフの服装などについて要望を取り入れた(毎日6/12)。
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