(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【7. 西ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆イギリス
記事タイトル *尊厳死を求めた全身麻痺の男性、断食死
本文テキスト  脳卒中の結果、2005年に全身麻痺となった男性が、尊厳死の権利を求めて提訴していた問題で、高等法院は8月16日、「非常に難しい倫理的、社会的、法的問題」として同情を示しながらも、「本人の意思による安楽死を認めるには抜本的法改正が必要で、裁判所が判断することではない」と訴えを棄却した。これを受けて男性は絶食し、6日後に亡くなった。英国医師会は同判決を正しい判断として支持したが、無神論の立場から人権保護を訴える英国ヒューマニスト協会は、安楽死については宗教関係の議員の意見に左右され、国会で十分に議論されていないと批判している(東京9/9)。
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