(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【6. 東ヨーロッパ】
小分類(国名等) ◆ロシア
記事タイトル *イスラム系新宗教団体を摘発
本文テキスト  タタルスタン共和国のカザニで、8月11日、イスラム系新宗教団体が摘発された。指導者のサタロフ容疑者は預言者を名乗り、信者70人(内27人が1-17歳の子供)とともに、「独立イスラム国家」と称する宗教施設の地下壕で約10年間共同生活を送っていた。地下壕は高さ1メートルほどで、壕の中で生まれ、1度も日光に当たったことがない子供もいたという。サタロフ容疑者ら指導者4人は、信者が医者にかかることや、子供が学校に行くのを禁じていたことから、人権侵害の疑いで警察に身柄を拘束された(東京・夕8/11ほか)。
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