(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *タリバン支配に住民が抵抗
本文テキスト  中部ガズニ州アンダル地区で8月22日、住民とタリバンが6時間にわたり交戦した。保守派が多く政府の統治も進んでいない同地区では、掃討作戦で一般人を巻き添えにしてきた外国部隊への反感もあり、タリバンは好意的に受け入れられてきた。しかし、教育の制限や市場の閉鎖などの圧制に住民の不満が蓄積。6月頃から衝突が続いていた。住民による反乱は、東部のナンガルハル州やラグマン州、中部ロガール州などでも相次ぎ、住民意識に変化がみられると報じられた。タリバンは反乱者を処罰するほか、住民への報復とみられる爆弾テロを決行。ナンガルハル州では9月4日、地元有力者の葬儀で自爆テロが起き、市民ら25人が死亡、約50人が負傷した(朝日9/11ほか)。
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