(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 専門紙
大分類 6月
小分類(国名等) 中外日報
記事タイトル *外部被曝線量測定 全国103寺院が協力
本文テキスト  福島県三春町の「三春“実生(みしょう)”プロジェクト」(同町、東北大研究者有志、ボランティアで構成)は、放射能の外部被曝線量を測定する事業を進めている。目的は情報公開が不十分なため<「心の汚染」「風評被害」が広がりつつあるため、こうした状況を解消すること>。同プロジェクトには5月から全都道府県の103の寺院が協力している。これはプロジェクトの副代表を務めている作家の玄侑宗久・臨済宗妙心寺派福聚寺住職が呼びかけたもの。同町は「外部被曝線量は(他の地方と)三春はあまり変わらない。寺院の協力を頂くこの調査で、その事実が広く認識され、風評被害解消の一助になれば」と<期待を寄せている>。初回の調査結果発表は7月末の予定(21日付)。
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