(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて
『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 国内
大分類 【8.その他の宗教関連事象】
小分類(国名等)
記事タイトル *震災後、社会との絆「大切」は8割、内閣府調査
本文テキスト  内閣府が3月31日に発表した「社会意識に関する世論調査」で、東日本大震災後、社会との結びつきについて「前よりも大切だと思うようになった」との回答が79.6%にのぼり、「特に変わらない」の19.7%、「前よりも大切だとは思わなくなった」の0.5%を大きく上回ったことがわかった。「震災後、強く意識するようになったこと」(複数回答)については、「家族や親戚とのつながり」が67.2%でトップ。以下、「地域でのつながり」59.6%、「社会全体として助け合うこと」46.6%、「友人や知人とのつながり」44.0%。調査は全国の男女1万人を対象とする個別面接で、1月中旬から実施。6059人(60.6%)の回答を得た(読売・東京4/1)。
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