(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆その他
記事タイトル *釈尊会会長、女優と入籍
本文テキスト  岡山県倉敷市児島に本部を置き、同県内をはじめ、関西、東京にも多数の会員を有する宗教法人「釈尊会」会長、小野兼弘氏が、女優の若村麻由美さんと入籍していたことがわかり、衆目を集めた。釈尊会は小野氏の父である雅晧氏を中心とした宗教集団を前身とする法華経系の教団で、1979年に発会、信者層は中小企業の経営者が多いという。
 「入籍」を大きく報じたのは女性週刊誌(女性セブン 3/11号)で、小野氏が以前から芸能界との縁が深く、その存在がたびたびスポーツ新聞や週刊誌などで話題になっており、そのもっとも新しいトピックが、アカデミー賞の助演男優賞候補にノミネートされたばかりの渡辺謙さんの借金および離婚問題というスキャンダルと関係していたこと、若村さんが高視聴率ドラマのレギュラーであったこと、巨額の金銭が絡んでいるとされたことなどが、報道が一時非常に注目された理由であると考えられる。やがてワイドショー、スポーツ紙が話題に追随し(日刊スポーツ・東京 2/26他)、一般紙が入籍について触れるまでにいたった(毎日・東京・夕 2/26)。
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