(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 国外
大分類 【5. アフリカ】
小分類(国名等) ◆タンザニア
記事タイトル *魔女狩りで年に500人殺害との報告
本文テキスト  タンザニアの人権団体「法と人権センター(LHRC)」が5月29日に発表した報告書によれば、同国では魔女狩りによって年平均500人ほどが殺害されているという。報告書によれば2005-2011年にかけて約3千人が殺害され、その背景として災厄には魔女が関係しているという信仰が農村を中心に根強いことをあげている。貧しい村では調理の燃料に牛糞を使うことが目に影響し充血することが多いことから、特に赤目の高齢女性が魔女とみなされることが多いとされる(赤旗6/1ほか)。
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