(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イラン
記事タイトル *一時婚の慣習改正されず
本文テキスト  イスラム教は男性が4人まで妻を持つことを認めているが、それとは別に「ムトア婚」という一時婚の婚姻形態がある。一時婚は婚姻期間を自由に定められ、婚姻台帳に登録されない。また女性に遺産相続の権利を与えず、複数女性と一時婚が可能であり、男性から一方的に婚姻契約を破棄できるため、女性NGO団体などから「売春の合法化」だと批判されている。ここ数年一時婚の抑制を狙った法改正が議論され、国会では2012年3月に家族保護法の改正案が可決された。しかし一時婚を台帳登録することの義務化は先送りとなった(朝日5/29)。
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