(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)<裁判のゆくえ>
記事タイトル *井上被告の動向
本文テキスト  地下鉄サリン事件など10の事件で起訴された井上嘉浩被告には無期懲役判決が出ているが、検察側がさらなる厳罰を求めて控訴中。5月末に控訴審判決が出される(毎日・東京・夕 1/27)。いっぽう、教団に拉致され殺害された仮谷清志さんの息子が、結審の翌日1月28日に井上被告と接見した。拘置中の被告が被害者の遺族と面会するのはきわめて異例のことで、弁護団が「被告の人間性を回復させるために」と東京高裁に接見禁止解除を申請して認められ、実現したもの。仮谷さんは井上被告のほか、中川智正被告、林郁夫服役囚とも「機会があれば接見したい」としている(朝日・東京・夕 1/28)。
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