(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会名誉会長の原発廃炉論を疑問視
本文テキスト  創価学会の池田大作名誉会長は1月26日の「SGIの日」にあたり恒例の「平和提言」を発表した。27日付の聖教新聞によると、池田氏は「30年ほど前から」原発について「警鐘を鳴らしてきた」とし、<原発廃炉を望む強い提言を行っている>。しかし仏教タイムス紙の記事は、1995年に出版された池田氏とアーノルド・トインビー氏の対談本において、池田氏が原子力の平和利用を「喜ばしいこと」と発言していることを引用し、<いつ、どこで原発への警鐘をならしていたのだろうか>と疑問視している(2日付)。
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