(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)<裁判のゆくえ>
記事タイトル *早川被告、二審も死刑判決
本文テキスト  5月14日、東京高裁で、坂本弁護士一家殺害事件など7つの事件で罪に問われている教団元幹部・早川紀代秀被告の控訴審判決があった。弁護側は、被告が教祖による心理的拘束を受けた心神耗弱状態にあったことなどを認めて刑を軽くすべきだと主張したが、高裁は早川被告の一連の行動を「主体的」であり、とりわけ坂本弁護士一家殺害事件については「指導者の一人だった」として控訴を棄却、一審東京地裁の死刑判決を支持した。被告側は同日上告した(朝日・東京・夕 5/14)。
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