(公財)国際宗教研究所
 
オンライン公開情報
定期刊行物等
『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 仏教タイムス
記事タイトル *寺の開放を提案 共生大賞総括シンポ
本文テキスト  浄土宗は5年間実施した「共生・地域文化大賞」を総括するシンポジウムを2月11日に京都市の仏教大学で開いた。大賞選考委員長だったさわやか福祉財団の堀田力氏は<かつて寺が果たしていた共助に戻ったのがこの大賞と主張し>、寺は「共助の基礎を作る、場所を提供することをやってもらいたい」と施設の活用を提案。また北九州ホームレス支援機構の奥田知志氏は「寺の社会資源をどう使うか真剣に考えてもらいたい」と発言した(23日付。中外日報14日付に同類記事)。
Copyright(c) Religious Information Research Center