(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 神社新報
記事タイトル *神社の公共空間 明治神宮と靖国の近代等
本文テキスト  神社と「公共空間」研究会が1月21日に国学院大学で開かれた。発表は以下の通り。河村忠伸・神社本庁総合研究所「近代神社行政における神社境内の公園的性格」、森悟朗・国学院大学助教「神風講社と宿屋の講社」、藤田大誠・国学院大学准教授「近代の神社境内整備と明治神宮造営」。このうち藤田氏は明治末年から明治神宮造営期における靖国神社の神苑構想にも言及し、<大正期における国民教化の場として、明治神宮と靖国神社の境内の捉へられ方は相互に関与せざるを得なかったとの考えを述べた>(20日付)。
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