(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *大震災への宗教者の支援についてシンポ
本文テキスト  国際宗教研究所と宗教者災害支援連絡会は2月11日に、「東日本大震災における宗教者の支援の現状と展望」をテーマに東京の大正大学で公開シンポジウムを開いた。シンポジウムの趣旨は、<東日本大震災は多くのものを破壊したと同時に、新しい社会や世界観を構築する場面に立ち会っているのではととらえ、復興支援で宗教が果たしてきた役割、これからの可能性について、宗教文化の持つ潜在力にも目を向けて議論しようというもの>。発題者とタイトルは以下の通り。
 板井正斉・皇学館大学准教授「災害・復興と神道文化―神社をめぐるエピソードから地域での役割を再考する」。川上直哉(日本基督教団牧師。仙台市の「心の相談室」室長補佐)「公共性の回復―宗教間協力の成果と展望」。山根幹雄・創価学会宮城県青年部長「励ましの絆―創価学会の東日本大震災での取り組み」。吉田律子(真宗大谷派僧侶。「サンガ岩手」代表)「呻く悲しみの中で」。
 論議では、宗教者の行う支援活動に対する被災者や行政の認識、支援活動における宗教協力の有効性などについて意見が交わされた(仏教タイムス16日付、中外日報18日付に同類記事)。
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