(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 2月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *大震災一周年 ミサや宣教シンポ
本文テキスト  日本カトリック司教協議会は2月15日に「東日本大震災一周年を前にして『犠牲者追悼と復興祈願ミサ』」を東京カテドラル聖マリア大聖堂で行った。ミサには駐日教皇庁大使のジョゼフ・チェノットゥ大司教と、同大使が招いた39の国・地域の駐日大使らも参列した。説教では仙台教区の平賀徹夫司教が、<被災者でも社会的に弱い立場に置かれた>人々が忘れられつつあることを指摘した(カ26日付、キ3月3日付)。
 日本福音同盟は<東日本大震災の支援活動が復興へ向かう中、今後の宣教の可能性への言及も増えつつある>状況を受け、東京のお茶の水クリスチャン・センターで緊急の「宣教シンポジウム」を開いた。シンポジウムには宮城県、福島県、岩手県の牧師が発題。森谷正志氏は近年、<地域で生きて働く教会の再発見という視点が共通して>おり、「支援と宣教」についても地域社会に貢献する教会へと転換する必要を<示唆した>(ク19日付。なおク紙に関連として中澤啓介・大野キリスト教会宣教牧師の「キリスト者は震災の問題をどのようにとらえたらよいのか 聖書と神学から考える」が12日付から5回連載)。
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