(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国内
大分類 【5.新宗教】
小分類(国名等) ◆オウム真理教(現アーレフ)<その他>
記事タイトル *教団跡地に刑務所の誘致
本文テキスト  4月26日、熊本県波野村村長と村議会議長が、同村のオウム真理教道場跡地の活用策として、法務省に刑務所誘致の要望書を提出した。波野村は94年受け入れをめぐって教団側と争って敗訴し、9億2000万円を支払うことで和解したが、その後道場予定地は空き地となっていた。当時の「波野村を守る会」のメンバーは「あの土地に企業を誘致しようとしても無理。波野村の財政状況を考えると、刑務所はマイナスにはならない」と語る(毎日・北九州・夕 4/27他)。
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