(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) 新宗教新聞
記事タイトル *宗援連で曹洞宗、臨済宗、新宗連が報告
本文テキスト  宗教者災害支援連絡会(宗援連)は1月9日に東京大学仏教青年会ホールで第7回情報交換会を開催した。報告者は全国曹洞宗青年会災害復興支援部顧問の久間泰弘氏、臨済宗妙心寺派僧侶で花園大学准教授の吉田叡禮氏、新日本宗教青年会連盟事務局長の大滝晃史氏の3人。久間氏は臨終読経供養、行茶(傾聴ボランティア)など、吉田氏は花園大のボランティア隊や妙心寺派の「わらべ地蔵を被災地へ」プロジェクトなど、大滝氏は加盟教団の特性を生かした支援活動について、それぞれ報告した。また継続した支援活動への課題や展望、超宗派による連携についても話題にのぼった(25日付)。
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