(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
すべての記事から検索する場合は、検索語だけ入力して下さい。

詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 専門紙
大分類 1月
小分類(国名等) キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *脱原発世界会議や「福島差別」で訴え
本文テキスト  ピースボートなど複数団体が呼びかけた脱原発世界会議が1月14日-15日に横浜市で開かれ、カトリック横浜教区の梅村昌弘司教が司教団メッセージ「いますぐ原発の廃止を」を紹介し、<皆さんと共に歩みたいと語った>。なお同会議には約30ヶ国1万1千人余が参加した(カ22日付)。
 日本カトリック部落差別委員長の平賀徹夫司教(仙台教区)は2011年12月22日に「福島差別を危惧するアピール」を発表した。アピールは原発事故による放射能被害は「日本全体で背負わねばならない問題」だと<訴え>、「福島のこどもたちが避難先で差別を受けたり、将来結婚差別を受けたりすることがないように」と呼びかけている(カ15日付)。
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