(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆習俗・慰霊関連
記事タイトル *「関連死」東北4県で1521人
本文テキスト  被災後の避難生活で体調を崩すなどして死亡し、災害弔慰金の支給対象となる「関連死」と認定された人が、岩手、宮城、山形、福島4県の56市町村で少なくとも1521人に上ることが3月24日、河北新報社の調べでわかった。過去最高だった阪神淡路大震災の922人を大幅に上回る数値。市町村別では、南相馬市の266人が最も多く、石巻市178人、仙台市143人と続いた。県や市町村によれば、関連死の死因は肺炎が目立つという。津波に浸かったり、避難所に十分な食事や薬がなかったりして、衰弱した高齢者が多かったためとみられる(河北新報・仙台3/25)。
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