(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便りの全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国内
大分類 【特設項目 東日本大震災関連】
小分類(国名等) ◆習俗・慰霊関連
記事タイトル *気仙沼に「鎮魂の森」計画
本文テキスト  政府の東日本大震災復興構想会議が犠牲者慰霊のために提言した「鎮魂の森」の第1号が、宮城県気仙沼市の被災地を見下ろす安波山(あんばさん)に計画されていることが、1月11日にわかった。鎮魂の森は、津波の際の避難場所となる高台などに草花や木を植えて育てながら、津波の脅威を伝承していくのが目的で、最終的に被災地10ヶ所程度に設けられる見通し。安波山では、震災のあった3月に犠牲者を思い起こすことができるよう、山頂付近にある神社の参道や山肌に沿って、春に開花する山桜や藤など数種類の樹木を植える(SANKEI EXPRESS 1/12、東京・東京1/12)。
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