(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
それぞれの検索条件は、AND検索(絞り込み検索)として認識します。
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詳細
記事年月 2004年3月-5月
号数 23
媒体 国内
大分類 【3.習俗・慰霊】
小分類(国名等)
記事タイトル *千鳥ヶ淵墓苑 個別納骨に
本文テキスト  5月31日、千鳥ヶ淵戦没者墓苑で拝礼式が行われ、三笠宮御夫妻や遺族ら約500人が参列した。遺骨収集団が今年度持ち帰った遺骨は789柱。その約半分の357柱は個別に骨壺に入れる新方式での納骨となることを厚生労働省は発表している。遺骨は発見状態から個人を特定することが難しく、これまで、一つの箱に多人数分の遺骨を納骨していたが、「個の尊厳」といった観点から、国会等で批判の声があがっていた(朝日・東京 5/31、読売・東京・夕 5/31)。
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