(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆イエメン
記事タイトル *33年ぶりの政権交代
本文テキスト  2月21日に行われた大統領選挙で、現副大統領のハディ氏が暫定大統領に当選し、1978年から33年間続いたサレハ政権から移行した。同日、同国南部の都市ムカラの政府系施設でアルカイダ系武装勢力による爆弾テロが発生、26人の死者が出た。ハディ氏は新政権の最重要課題をテロ行為対策とし、就任演説の中で「アルカイダと闘うことは宗教上の責務」とした(赤旗 2/27)。3月4日には同国南部の都市ジンジバル近郊でアルカイダ系武装勢力が政府軍の駐屯地を攻撃する事件が起きており、宗派、部族が複雑に絡み合う不安定な政治状況が続いている(東京3/6)。
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