(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国外
大分類 【4. 中東・西アジア】
小分類(国名等) ◆アフガニスタン
記事タイトル *米軍基地内にてコーラン焼却
本文テキスト  2月20日、首都カブール北部、米国のバグラム空軍基地で、コーランを含むイスラム関連書籍が焼却されているのを、同基地に勤務するアフガン人従業員が発見。この事実が外部に漏れ、21日、基地周辺の地元住民数千人が抗議デモを行った(毎日2/22)。
 デモは首都カブール、隣国パキスタンにまで拡大。米国当局は声明にて宗教慣習の尊重を強調したが、タリバン側は23日アフガン国軍に対し「米兵への攻撃」を呼びかける声明を発表。同日、デモ鎮圧中のアフガン国軍兵が米兵に銃を乱射する事件が発生、また25日、同国内務省においてアフガン人の警官が米軍人2人を射殺する事件が発生した(読売2/26)。
 3月12日には、基地から外出した米兵が民家3軒に押し入り無差別発砲により16人を射殺する事件が発生。米兵を中心とする国際治安支援部隊(ISAF)とアフガンの治安維持部隊との関係性は危機的な状況にまで深刻化している(毎日3/12)。
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