(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆中国
記事タイトル *春節の様子
本文テキスト  中国で最も大事な祝日である春節(旧正月)を迎えた1月23日未明、北京では新しい年を祝い花火や爆竹が打ち鳴らされた。北京市環境保護観測センターは23日、大気汚染物質の一つである微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が22日午後6時の値より80倍近い量になったと発表。花火・爆竹などが原因とみられる。
 北京市市街地では花火や爆竹が禁止されてきたが、中国の伝統だとの声が強く、2006年から復活。中国の花火・爆竹の年間生産額は100億元(約1200億円)でほとんどが春節に使われる(東京1/24ほか)。
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