(公財)国際宗教研究所
 
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『ラーク便り』データベースについて

『ラーク便り―日本と世界の宗教ニュースを読み解く』の全記事のうち、ここでは「宗教専門紙の記事」、「一般紙・雑誌の国内宗教関連記事」、「国外の宗教ニュース」をデータベース化してあります。
ただし、最近3年間のものは収録されておりません。
『ラーク便り』本誌には、これ以外に「ピックアップ・ファイブ」、「研究ノート」、「エッセイ」、「宗教専門紙が書評した本」、その他が掲載されています。

国外・国内記事、国名等の分類と、刊行年や号数、記事タイトルや本文で検索が掛けられます。
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詳細
記事年月 2012年1月-3月
号数 54
媒体 国外
大分類 【1. 東アジア・太平洋地域】
小分類(国名等) ◆韓国
記事タイトル *牧師も所得税納税へ
本文テキスト  「韓国教会協議会」(NCCK)が教団連合レベルでは初めて、牧師による自発的な所得税納付推進を打ち出した。キム・ジョンフン会長(メソジスト教会監督)は、透明な教会財政運営と信頼の回復を強調。韓国では、宗教関係者への所得税賦課を慣例的に免除しており、一部の牧師だけが勤労所得税を自発的に納付している。なお、カトリック教会関係者は1994年から所得税を納めている(キリスト3/10)。
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